落花生成長記録 No,19

こんにちは!ママです。

秋のおススメの「落花生🥜」を紹介します。落花生(ピーナッツ)というと乾燥されているものが主流でスーパーで売っていますね。

 

落花生は、花が咲いたあと、時期がくると、子房柄と呼ばれるヒゲのような根を、地面に伸ばしていきます。その子房柄は、そのまま地面に刺さり、地中に潜っていきます。そして、深さが3~5センチのところで、子房柄の先端が膨らみ、鞘(さや)がつきます。このように、地面に落下して育つ様子から、「落花生」と言う名前がつけられました。また、土の中で育つ様子から、沖縄では、落花生のことを、地豆(ジーマミー)とも呼んでいます。

5月の始めに種まきをしました。いつも食べているピーナッツが種になってるんですね。

今はもう黄色いかわいい花が咲いています。葉が変わっていて綺麗にじゃばらにおられて生え、そこから開いていきます。(写真ではわかりずらいんですが…)野菜によって成長が違うので見ていておもしろいです。

乾燥させる前の生落花生は旬があり足が早いので流通に乗りづらいです。2日くらいでカビてしまいます。生落花生は獲れたてのものを茹でて食べるんのですが、ホクホクで乾燥させたものとは違う美味しさがあります。

収穫は秋になります。

“落花生成長記録 No,19” への2件の返信

  1. 千葉が有名ですが、長野でトライしてるんですね❗塩ゆでで食べますよね。いろんな野菜栽培法していて感心しています。これからも頑張ってね

    1. 千葉の落花生有名ですよね!冬までは色んな野菜をがんばって作ります!!

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