じゃがいも成長記録 No,3

  • じゃがいも準備

4月の始めにはじゃがいもを植えました。「北あかり」と「インカのめざめ」という2種類を植えました。

じゃがいもは「種イモ」を植えます。見た目はスーパーで売ってるものと同じですが、食用だと発育が悪かったり病気になってしまうそうです。

1月前くらいに購入して、若芽が生えたものを2~3つに切ります。

藁を焼き灰を作って切り口に塗ります。切り口から病原菌の侵入や腐敗を防止をする為です。

ネットで調べてみると、草や木を燃やした灰等はアルカリが多く病気の広がりを防ぎ細胞を強化する効果が有るそうです。そして多くのミネラルを含んでいるので、野菜等や草木の生育には良いものとされているそうです。昔話の「花さか爺さん」が灰を蒔くのはそういう意味があったのかもしれません。

  • いよいよ畑へ!

種イモの準備をしたら畑に植えていきます。切り口を下にして1つずつ植えていきます。

写真ではわかりずらいのですが。。。

じゃがいもは丈夫で育てやすいと言われています。

ジャガイモは保存もきくので、わが家では必ずストックされている野菜の1つです。和食・洋食を問わずいろんな料理にも使える食材ですね!

子供達も大好きなじゃがいもなので8月の収穫が楽しみです。

 

 

 

ブロッコリー成長記録 No,2

  • 畑準備

3月頃から今年の畑の準備が始まりました。

樋沢は山なので市内よりは気温が低く、霜も降りやすいです。

市内でビニールハウスを建てて、3月に苗を育て始めました。

現在はブロッコリー、トマト、ナス、ピーマン、ズッキーニなどの苗を育てています。

毎日朝昼と水やりをして、夜は寒くなるのでビニールと毛布をかけてあげます。

わが子の様に愛情を注いであげます。

 

  • いよいよ畑へ!

4月上旬から畑順番に植えてあげます。

1つ1つ手でおいしく育ってねっと心を込めて植えていきます。まだ寒い日もあるので、不織布(パオパオ90)をかけてあげます。

 

ブロッコリーの収穫は6月頃になります。

今から収穫が楽しみです!

 

 

 

 

はじめまして農家です。No,1

◆和田一家

はじめまして和田(妻)です。

長野県岡谷市樋沢にて主人がwormfarm(ワームファーム)という農園をおこなっています。

長女が生まれる5年前までは、東京で夫婦共に介護の仕事をしていました。出産をきっかけに私の故郷の長野県岡谷市に移住してきました。

主人がそこから農業を学び、現在4年目の農園です。

わが家には現在5歳の女の子と2歳の男の子がおり、にぎやかに暮らしています。

娘3歳の時息子

写真は2年前の娘3歳の時と1年前の息子2歳の時の夏の畑の写真です。子供達も時々畑でお手伝いをしてくれます。

◆長野県岡谷市樋沢

長野県南信地方の市で、諏訪湖に隣接する工業都市です。東京新宿から特急あずさで2時間30分で来れるアクセスのいい場所です。

岡谷市は1910年代から1920年代にかけて製糸業の中心地として栄え、現在は「東洋のスイス」と言われるように時計やカメラなどの精密機械工業が盛んなことで知られています。また、1950年代は味噌の生産量日本一を誇っていました。今でも多くの味噌工場があります。

岡谷市内は標高780mなんですが、樋沢(ひざわ)は岡谷駅から車で10分から15分ほどの塩尻に近い山になります。標高1000m土地を利用しておいしくて安全な野菜を作っています。

本年度の畑仕事も始まっています。日々の畑仕事などアップしていきますので、拙い文章ではありますが、またご覧ください!